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函館観光

函館の名所・観光地の紹介

異国情緒・レトロな街

北海道道南の異国情緒・レトロな街の観光地をご紹介。

12件あります

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂

基坂を登りきったところに建つ、ブルーとイエローの色調の美しい建物。明治40年の大…続きを読む

基坂を登りきったところに建つ、ブルーとイエローの色調の美しい建物。明治40年の大火で町会所を失った区民に、豪商相馬哲平が資金を提供し、明治43年竣工。翌年に予定されていた当時の皇太子(後の大正天皇)行啓にあわせ明治44年に完成した。当時の洋風建築の粋を集めて造られたコロニアル・スタイルの木造建築で、国の重要文化財。昭和55年から2年間かけて修理復元がされた。130坪の大広間や2階のバルコニーからの港と坂の眺めは絶景。

★ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星を獲得した、歴史ある建造物として人気。

★休館 2018年10/1〜2021年4月頃 
耐震補強と保存修理がメイン で、設備改修や展示製作を含む大規模工事が実施される。この間は、特別公開を除いては、外観のみの 閉じる

入場料 入場料/300円
TEL 0138-22-1001
開館時間 9:00〜19:00(11月〜3月17:00迄)
駐車場

石川啄木一族の墓

「函館で死にたい」と言った啄木の遺志を継いで節子夫人の遺骨を移し、立待岬へ昇る…続きを読む

「函館で死にたい」と言った啄木の遺志を継いで節子夫人の遺骨を移し、立待岬へ昇る坂の中腹にあるこの地に一族が共に眠る。 閉じる

TEL 0138-21-3111
開館時間 通年
駐車場

はこだて明治館

明治館

明治44年(1911年)もとは函館郵便局として建てられた赤レンガ造りの建物。アーチ型の…続きを読む

明治44年(1911年)もとは函館郵便局として建てられた赤レンガ造りの建物。アーチ型の窓枠や趣向を凝らした意匠が愛らしい印象の外観。現在はガラス工房と、オルゴールやガラス製品、土産物などのショッピングモールとなっている。 閉じる

TEL 0138-27-7070
開館時間 10:00~18:00
(土曜・夏期~20:00 季節変動あり)
駐車場 有 1時間300円、1000円以上購入・飲食で1時間まで無料

元町配水場〔はいすいじょう〕

元町配水場の噴水

元町散策に疲れたら、一休みするのに最適な静かな所。明治22年完成の中区配水池と明…続きを読む

元町散策に疲れたら、一休みするのに最適な静かな所。明治22年完成の中区配水池と明治28年完成の高区配水池があり、敷地面積は約6.4ha。中区配水池は日本人が設計した上水道としては日本初で、国内では2番目の近代水道です。今では日本最古となる配水池は100年以上たった今もなお現役で、函館山周辺の2万人あまりの市民に上水を提供している。半世紀以上を経過した価値ある歴史的な遺産として選奨土木遺産に認定されている。創設当時の赤レンガ造りの番人詰所も、管理事務所として使用されており、明治時代の洋風建築の面影を今に残しています。
園内は、噴水と芝生の緑がひときわ鮮やかで、一角には外壁に丸に水の文字が象徴的な、当時の配水池番人詰所が残っている。共用栓を利用した水飲み場も昔懐かしいレトロな趣き。 閉じる

開館時間 4月下旬〜8月9:00〜18:30、9月17:30迄、10〜11月16:30迄、冬期閉鎖
駐車場 有 近くの市営ロープウェイ駐車場は無料

旧ロシア領事館

ロシア領事館

明治43年建築の赤レンガに白い漆喰が映える洋館。建物前の急勾配の幸坂がまっすぐに…続きを読む

明治43年建築の赤レンガに白い漆喰が映える洋館。建物前の急勾配の幸坂がまっすぐに市電の通りへと下り、正面と左手に函館港が見渡せる。函館市景観形成指定建造物。 閉じる

入場料 外観のみ鑑賞可
TEL 0138-21-3323
駐車場

七財橋〔しちざいばし〕

巴港と呼ばれた天然の良港のにぎわいと、ウォーターフロントの変遷を見守ってきた橋。

巴港と呼ばれた天然の良港のにぎわいと、ウォーターフロントの変遷を見守ってきた橋。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場

函館山要塞跡〔ようさいあと〕

函館要塞の砲台跡

函館山山頂から徒歩数分で行ける函館要塞跡は、平成13年に”北海道産業遺産”として登…続きを読む

函館山山頂から徒歩数分で行ける函館要塞跡は、平成13年に”北海道産業遺産”として登録され、規模の大きな軍事土木遺産として稀少な価値がある。かつて北海道の国防を担い、海峡を監視していた28センチ榴弾砲台跡が戦時の空しい爪跡を残しているが、函館山の散策・登山時に遺産跡に手軽に寄れる。
要塞跡・砲台跡は、函館山の散策コースの中に、6箇所ほどに点在し、函館山の豊かな自然と廃墟の歴史跡が混在した、他にはない貴重な散策コースとして親しまれている。

明治31(1898)年に、函館要塞は、日露戦争を想定し津軽海峡の防衛強化を目的として、約4年をかけて函館山に大小4か所に砲台等の工事が始まった。敷地は保安林も含め御殿山、薬師山、千畳敷、谷地頭付近の約16万坪が陸軍の所轄となり、軍の最高機密だった為、終戦後の昭和21(1946)年5月に開放されるまでは、一般市民の立入りはもちろん、写生・撮影ならびに測量などが一切禁止された。現在も函館山の各所に地下壕跡・砲台砲座・通信基地跡・レンガ壁などが残されている。つつじ山砲台跡、入江山砲台跡、牛の背砲台跡、千畳敷砲台跡、穴澗砲台跡などがある 閉じる

TEL 0138-0138-6799
駐車場

北海道第一歩の地碑〔旧桟橋〕

明治維新後、名実共に北海道の玄関口となった函館に内地の人々が上陸し、第一歩をし…続きを読む

明治維新後、名実共に北海道の玄関口となった函館に内地の人々が上陸し、第一歩をしるした場所。昭和43年に熊と錨をモチーフにした地碑が建てられた。
すぐそばに旧桟橋(東浜桟橋)があり、明治後期まで青森と函館を結ぶ航路の船着き場として利用していた。 閉じる

駐車場

函館市文学館

建物は大正10年(1921年)に第一銀行函館支店として建設されたもの。煉瓦と鉄筋コンク…続きを読む

建物は大正10年(1921年)に第一銀行函館支店として建設されたもの。煉瓦と鉄筋コンクリートのコラボな建物で函館市の景観形成指定建築物。井上光晴、亀井勝一郎、久生十蘭など函館ゆかりの文学者の自筆原稿や愛用品を展示。2階は啄木の資料館になっている。 閉じる

入場料 入場料300円(共通券あり)
TEL 0138-22-9014
開館時間 9:00〜19:00(11月〜3月17:00迄)
駐車場

青函連絡船記念館 摩周丸〔ましゅうまる〕

明治41年から昭和63年まで就航した青函連絡船、摩周丸を係留し公開している。操舵室…続きを読む

明治41年から昭和63年まで就航した青函連絡船、摩周丸を係留し公開している。操舵室・無線室が現役そのままに再現されており、船内には、歴史や船の構造が分かる展示コーナーや体験コーナーなどがある。

☆ 函館海上冬花火2019
2019年2月8日(金)~10日(日) 20時~約20分程度。3日間連続で毎日、花火を打ち上げます。函館港豊川埠頭沖から打ち上げるので、摩周丸、赤レンガ倉庫群付近、港を見下ろす八幡坂上からの鑑賞がおすすめ。
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入場料 入館料/大人500円 児童・生徒250円
TEL 0138-27-2500
開館時間 8:30〜18:00(11月〜3月 9:00〜17:00) ※入館は閉館1時間前迄
駐車場

入舟漁港〔函館漁港〕

入舟漁港

最近護岸工事が行われ、現代土木の父と呼ばれた廣井勇博士が設計・監督した明治29年…続きを読む

最近護岸工事が行われ、現代土木の父と呼ばれた廣井勇博士が設計・監督した明治29年の石積防波堤を修復・保全しながら改良し、防波堤が新しく生まれかわった。函館でイカの水揚げは函館港と入船漁港で行われているが、水質の良さから生きイカは入船漁港を中心に水揚げされている。釣り場としても人気で、時期により、マコガレイ・ソイ・アブラコ・カジカ・ヤリイカ・チカなどが釣れる。 閉じる

TEL 0138-22-4673
駐車場

郷土資料館

明治13年に函館の豪商・渡辺熊四郎が建築した。現在は、氏所有の生活用品や舶来品を…続きを読む

明治13年に函館の豪商・渡辺熊四郎が建築した。現在は、氏所有の生活用品や舶来品を展示する資料館になっている。明治期の函館風俗資料約90点を展示。当時のオルゴールやタイプライター、食器などの風俗資料を展示。往時の函館の人々のハイカラな暮らしぶりがうかがえる。 閉じる

入場料 入場料100円(共通券あり)
TEL 0138-23-3095
開館時間 9:00〜16:30(11〜3月16:00迄)
駐車場 有 市営

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