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函館観光

函館の名所・観光地の紹介

世界中のオブジェ・教会

北海道道南の世界中のオブジェ・教会の観光地をご紹介。

13件あります

外国人墓地

外国人墓地

ペリー艦隊の二人のアメリカ人水兵を初め、ロシア人、中国人、プロテスタント系の人…続きを読む

ペリー艦隊の二人のアメリカ人水兵を初め、ロシア人、中国人、プロテスタント系の人々が葬られているひっそりとした墓地。海と函館の海岸線を見渡せるポイントでもあり、駒ケ岳等の山々の眺めも素晴らしい。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場

ハリストス正教会

ハリストス正教会

江戸末期、キリスト教が国禁下にあった日本で初めて、ロシアの司祭によりギリシャ正…続きを読む

江戸末期、キリスト教が国禁下にあった日本で初めて、ロシアの司祭によりギリシャ正教が伝導され、ロシア領事館付属聖堂として建てられた。国の重要文化財に指定されている、ロシア風ビザンチン様式の優美な建物。 閉じる

入場料 拝観献金料200円
TEL 0138-23-7387
開館時間 平日:10:00~17:00
土曜:10:00~16:00
日曜:13:00~16:00
駐車場

聖ヨハネ教会

明治7年、イギリスの宣教師デニングが来函し伝道を始め、その4年後に建てられた聖堂…続きを読む

明治7年、イギリスの宣教師デニングが来函し伝道を始め、その4年後に建てられた聖堂。上から見ても十字の形をしたモダンなデザイン。 閉じる

入場料 外観見学のみ
TEL 0138-23-5584
駐車場

カトリック元町教会

カトリック元町教会

江戸末期にフランスの宣教師により仮聖堂として建てられたのが始まりで、横浜の山手…続きを読む

江戸末期にフランスの宣教師により仮聖堂として建てられたのが始まりで、横浜の山手教会、長崎の大浦天主堂と同様に古い歴史を持つ。 閉じる

入場料 無料
TEL 0138-22-6877
開館時間 10:00~16:00
土・日曜日は午前中休み
駐車場

トラピスト修道院

展望台からのトラピスト修道院

 トラピスト修道院は、1896年 (明治29) 11月21日に、A.ベルリオズ初代司教により、…続きを読む

 トラピスト修道院は、1896年 (明治29) 11月21日に、A.ベルリオズ初代司教により、カトリッククリスチャンの修道院として創立された。正式には厳律シトー会 灯台の聖母大修道院という。フランスから数名の修道士たちによって建てられた日本初の男子修道院となる。1898年(明治31年)には、函館湯川に女子トラピスチヌ修道院天使園も創立される。荒野からの農地開拓、道南の酪農の始まりとしてホルスタイン乳牛の輸入や、焼失などを経て、ルルドの落成、バター工場の建設など、次第に開墾形成されていく。
 約40名ほどのトラピストの修道士は、朝3:30に起床し、祈り・ミサ・読書・農作業などの努めをしつつ、夜20:00に就寝し、祈りから始まり祈りに終わる規律ある生活を送っている。神に仕える修道士とここで異国にみる聖地の情景が感動を覚える。院内は、津軽海峡の海を見渡す丘陵地帯にあり、自然豊かなで牧草地や果樹園などがある。
 ここで生産されるトラピスト・バター、トラピスト・クッキー, バターアメは、土産として有名。中でも中世から続くフランスのシトー会修道院製法の発酵バターは伝統的なもの。 閉じる

TEL 0138-75-2139
開館時間 外からの見学は自由。男性のみ毎週月曜日14:00から内部見学あり(要予約)。
駐車場

旧イギリス領事館

旧イギリス領事館

国際貿易港として江戸末期の1859(安政6)年に開港した函館。同じ年にイギリス領事…続きを読む

国際貿易港として江戸末期の1859(安政6)年に開港した函館。同じ年にイギリス領事館も函館に設置された。現在の建物は1913(大正2)年竣工。イギリス政府工務省上海工事局の設計によるもの。1934(昭和9)年に閉鎖されるまで領事館として使用されていた。1992(平成4)年、市制施行70周年にちなみ復元をし、開港記念館として一般公開した。函館市の有形文化財である。2009年(平成21年)3月、開港150周年を機に展示内容を一新、リニューアルオープンして新たな一歩を踏み出している。 閉じる

入場料 入場料:300円(共通券あり)
TEL 0138-27-8159
開館時間 9:00〜19:00(11〜3月17:00迄)
駐車場

トラピスチヌ修道院

トラピスチヌ修道院

明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院。園内…続きを読む

明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院。園内には、テレジア、ジャンヌダルク、天使ミカエルなどの聖像や資料館があり、道なりに牧歌的な草原が広がっている。売店で手造りのロザリオや菓子を販売。 閉じる

入場料 無料
TEL 0138-57-3331
開館時間 8:00〜17:00(冬期8:00〜16:30)
駐車場

トラピスト修道院 ルルドの洞窟

ルルドの洞窟

ルルドの洞窟へとトラピスト修道院裏の駐車場から徒歩20分で丸山に向かう道がある…続きを読む

ルルドの洞窟へとトラピスト修道院裏の駐車場から徒歩20分で丸山に向かう道がある。北海道らしい光景のすがすがしい道。途中、三木露風が眠るカトリック墓地もあり、10分も歩くと小高い丘の上に「ルルドの洞窟」がある。展望台にもなっていて、すこぶる見晴がよく晴れた日には海の向こうに青森が見渡せる。
 昔、フランスで聖母がとある少女の前に現れお告げをしたという伝説の地が「ルルドの洞窟」で、世界的に有名なカトリックの巡礼地になっている。この地にも受け継ぎ再現され、聖母マリア像が祀られている。 閉じる

TEL 0138-75-2139
駐車場

ペリー提督来航記念碑

1854年、ペリー来航により西洋文化が伝えられ、以降、箱館は日本でも数少ない国際都市…続きを読む

1854年、ペリー来航により西洋文化が伝えられ、以降、箱館は日本でも数少ない国際都市として発展。これを顕著し、旧函病院跡地に立像が建てられた。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場 有 市営駐車場有り。

函館市写真歴史館

※2016年3月31日閉館 なお1階は元町観光案内所として引き続き開場中 明治42(190…続きを読む

※2016年3月31日閉館 なお1階は元町観光案内所として引き続き開場中

明治42(1909)年竣工の洋風建築。平成3(1991)年に火災で内部を焼損、平成6(1994)年に修復された。ペリー提督来航とともに伝えられた写真技術は、元治元年(1864年)に、箱館で北海道最初の営業写真師「木津幸吉」を生み出した。そんな函館と写真との関わりを各種展示品で紹介する。ペリーの日本遠征に同行した写真家ブラウンが撮影した、現存する日本最古の銀盤写真がある。 閉じる

TEL 0138-27-3333
開館時間 2016年3月31日閉館
駐車場 有 市営駐車場有り。

箱館丸

日本人の手による極初期の西洋型帆船を復元したもの。

日本人の手による極初期の西洋型帆船を復元したもの。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場

中華山荘〔中国人墓地〕

赤レンガに囲まれた中華山荘

函館には、幕末から中国人が住み始めており、大半は海産物の貿易に携わっていた。 …続きを読む

函館には、幕末から中国人が住み始めており、大半は海産物の貿易に携わっていた。
この墓地は、明治9(1876)年に、青森県下に漂着した中国人の遺体を埋葬するために、開拓使から土地を借りたことに始まる。
当初の面積は、184坪(607㎡)しかなかったが、大正8(1919)年に隣接の土地を買収し、466坪(1、538㎡)となった。この時に、周りをレンガ塀で囲み、現在のような体裁となった。
墓地内には、総檜造り瓦屋根の祠堂や「中華義塚」と彫られた石碑、炉跡のほかに、知られているだけでも9基の石碑と4基の木碑がある。
この墓地は代々の華僑団体が管理を行っており、毎年、清明節(春分後15日日)と中元節(旧盆)には、祭祀が営まれ、紙銭を焚いて墓祭を行い、先人の冥福が祈られている。 閉じる

TEL 0138-27-3535
駐車場

ペリー会見所跡

安政元年(1854年)日米和親条約を締結したペリーはそのまま艦隊を率いて箱館に入港…続きを読む

安政元年(1854年)日米和親条約を締結したペリーはそのまま艦隊を率いて箱館に入港。有力商人山田屋寿兵衛宅で、松前藩家老松前勘解由らと会見をしました。山田屋跡地にはその会見があったことを示す看板が設置されています。 閉じる

駐車場

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