メニュー

函館タウンなび/北海道函館のグルメ ホテル 温泉 観光

イベント

函館観光

函館の名所・観光地の紹介

北の新天地ロマン

北海道道南の北の新天地ロマンの観光地をご紹介。

9件あります

箱館奉行所〔はこだてぶぎょうしょ〕

箱館奉行所

1864年の建築当時とまったく同じ場所に復元建築することで、国の特別史跡の中の遺跡…続きを読む

1864年の建築当時とまったく同じ場所に復元建築することで、国の特別史跡の中の遺跡としての価値を持たせるため、遺構の発掘調査、当時の図面や写真、文献を読み解いて、完成まで4年の歳月と、総工費28億円をかけた。建物は御殿様式の木造で高さは16.5m、苦心した屋根瓦の色の出し具合は必見だ。
建物は4つのゾーンに分けて見学できる。奉行の執務室や大広間を幕末当時の姿に復元した「再現」、箱館開港による奉行所の誕生から五稜郭の築城、箱館戦争に至る「歴史発見」、復元工事に携わった宮大工の技を紹介する「映像シアター」、構想から完成まで20年を要した復元のプロジェクトを過程を追って紹介する「建築復元」。
廊下までタタミ敷きの館内は木の香りが芳しく、日本の古建築の美しさが見どころだ。

■奉行に変身・記念撮影
打掛やかみしもの衣装で記念撮影ができます。2018年12/29(土)9時~16時、奉行所の入館料のみで鑑賞可 閉じる

入場料 入場料500円 履き物を脱いで入館
TEL 0138-51-2864
開館時間 9:00~18:00 (4/1~10/31)
9:00~17:00 (11/1~3/31)
駐車場 有 公営駐車場あり。

史跡 松前藩戸切地陣屋跡〔へきりちじんやあと〕

戸切地陣屋跡 門

1854年日米和親条約で下田と函館が開港。その翌年、幕府による蝦夷地防衛の強化のた…続きを読む

1854年日米和親条約で下田と函館が開港。その翌年、幕府による蝦夷地防衛の強化のため、松前藩は七重浜から木古内までを分担し、その陣屋としてこの戸切地陣屋を築いた。蘭学の築城書による四稜堡で、郭内には大砲6門と17棟の建物があり、約120人で守備していましたが、13年後の明治元年(1868年)箱館戦争の時、相手方に陣屋がつかわれないよう建物に火をつけ焼払ってしまいました。城造りの資料として価値が高いことから、国指定の史跡となっています。郭内は、表御門と裏御門が復元され、大砲入跡、筒入跡、蔵跡、目付詰所跡、武器庫跡等、整備されている。
また、道道から陣屋へと続く桜並木のトンネルは特に見どころで、郭内外に咲きほこる桜は、北斗市の桜の名所となっている。 閉じる

TEL 0138-73-3111
駐車場

土方歳三最期の地碑〔ひじかたとしぞう さいごのちひ〕

土方歳三最期の地碑

新撰組副長として京都の町に勇名をはせた土方歳三は、鳥羽伏見の戦いの後、新撰組を…続きを読む

新撰組副長として京都の町に勇名をはせた土方歳三は、鳥羽伏見の戦いの後、新撰組を率いて各地を転戦して北上し、仙台で旧幕府海軍副総裁の榎本武揚が指揮する脱走軍艦隊と合流した。
1868年(明治1年)10月、蝦夷地(北海道)に上陸した榎本軍は、箱館を占拠して新政権を樹立。土方は、その陸軍奉行並の要職についた。
翌明治2年4月、新政府軍の箱館総攻撃にあたり、榎本軍は各地で敗退したが、土方が守った二股口(現北斗市)だけは最後まで落ちなかった。約300人の兵で新政府軍800人を撃退した箱館戦争で最も激戦と言われた二股口の戦いでは、司令官としての真価が発揮された新撰組副長・土方歳三であった。
しかし、同年5月11日、ついに箱館も新政府軍の手に落ちた。弁天台場が包囲をされ孤立したことを受け、土方は、箱館奪回を目指し、約50名の兵を率いて出陣した。一本木(現若松町)の関門を出て、箱館の市中に向かい、敢然と切り込んでいったが馬上で銃弾に当たって倒れ、壮烈な最期で波乱に満ちた生涯を閉じた。時に35歳であった。
遺体は五稜郭に埋葬されたとも、別の場所に安置されたとも言われている。いつも花束が添えられていることから、全国から訪れる土方歳三のファンの多さを物語っている。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場

箱館 五稜郭祭〔ごりょうかくさい〕

戦闘パフォーマンス

箱館五稜郭祭は、明治維新の戊辰戦争で命を落とした志士たちをしのび、五稜郭の歴史…続きを読む

箱館五稜郭祭は、明治維新の戊辰戦争で命を落とした志士たちをしのび、五稜郭の歴史を後世に伝えるため、昭和45年にはじまりました。今年49回を迎える歴史ある祭り。
ペリー来航による幕末の動乱から、錦の旗を掲げた西郷隆盛中心とする新政府軍は、江戸城を無血開城させる。

一日目は土方歳三コンテスト。全国大会と銘打っているだけあって、出場者のなりきりパフォーマンスで盛り上がり、優勝者が決定します。
祭りの見どころは二日目。優勝者が参加して行われる迫力ある戦闘シーンのパフォーマンスで盛り上がり、沿道の観客から大きな拍手を受けます。

開催日 2018年5月19日・20日の土日 
スケジュール
■5月19日 碑前祭:10:00中島三郎助父子最後の地碑(中島町) 10:50碧血碑(立待岬近く) 11:30土方歳三最期の地碑(若松町) 12:00五稜郭タワー 箱館戦争供養塔前(五稜郭町)
五稜郭タワー アトリウム:13:00記念式典 13:15第31回 土方歳三コンテスト全国大会
■5月20日 13:00維新行列・音楽パレード(中島廉売通り〜千代台公園〜行啓通り〜五稜郭公園) 13:15〜14:30戦闘シーンのパフォーマンス(行啓通り) 15:00五稜郭明け渡しを再現する、開城セレモニー(五稜郭公園特設ステージ) 閉じる

TEL 0138-51-4785
駐車場

四稜郭〔しりょうかく〕

史跡・四稜郭

五稜郭を占拠した榎本軍は、官軍の攻撃に備えるため周辺の各所に防御陣地を築いた。…続きを読む

五稜郭を占拠した榎本軍は、官軍の攻撃に備えるため周辺の各所に防御陣地を築いた。四稜郭はその一つで、数日間で急造したもの。史跡としての手入れもよくされていて、土手の周辺を散策できるようになっている。春には、桜が咲きほこり、少し高台にあるので函館方面の景色も見渡せる 閉じる

入場料 無料
TEL 0138-21-3111
駐車場

市民創作 函館野外劇〔はこだてやがいげき〕

黒船来航

※写真はこれまでの公演のイメージです 市民創作 函館野外劇は、函館在住の故フィリ…続きを読む

※写真はこれまでの公演のイメージです
市民創作 函館野外劇は、函館在住の故フィリップ・グロード神父(フランス出身)氏によって提唱され、1988年から第一回がはじまり、今年で31回を迎える。元々は演出・脚本等も、ほとんどが市民の手作りボランティアによるものとしてスタートし、五稜郭の特別史跡を背景に、函館の歴史大スペクタクルを展開する。
問い合わせは、運営のNPO法人 市民創作「函館野外劇」の会。

第31回 市民創作 函館野外劇 2018「星の城、明日に輝け」
幕軍と官軍最後の戦いの地となった五稜郭を舞台に、函館地方の歴史を75分の雄大な叙事詩として上演する。
■7月13日(金)~8月11日(土)の金土・全8回公演
■会 場/五稜郭公園一の橋広場
■時 間/19:30~20:40
■入場料/大人1,500円(前売り1,200円)・高大短専800円(600円)・小中400円(3600円) 閉じる

入場料 大人1,500円(前売り1,200円)・高大短専800円(600円)・小中400円(300円)
TEL 0138-56-8601
開館時間 19:30~20:40 7月から8月上旬にかけての週末(不定期)。
18年は8回公演
駐車場 有 公営駐車場あり。

新島襄海外渡航の地碑

新島襄海外渡航の地碑

江戸後期(1864年)、弱冠21歳の新島襄は新しい知識を求め、国禁だった海外渡航をくわ…続きを読む

江戸後期(1864年)、弱冠21歳の新島襄は新しい知識を求め、国禁だった海外渡航をくわだてアメリカへ渡るため箱館へ来て、ここから海外脱出を決行した。多くを学び10年後に無事帰国、そして同志社大学を興した。 碑は1865年3月に香港で詠んだ漢詩がのちに刻まれたもの。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場

碧血碑

碧血碑

土方歳三はじめ、箱館戦争に敗れて賊軍となった幕府方の戦死者約800名が祀られている。

土方歳三はじめ、箱館戦争に敗れて賊軍となった幕府方の戦死者約800名が祀られている。 閉じる

駐車場

護国神社〔ごこくじんじゃ〕

箱館戦争で戦死した薩長官軍の兵士をまつった墓が50基程立ち並び、旧幕府軍の碧血碑…続きを読む

箱館戦争で戦死した薩長官軍の兵士をまつった墓が50基程立ち並び、旧幕府軍の碧血碑と対照的に手厚く葬られたことがうかがえる。5月11日が官軍勝利の日として祭日になっており、花見を兼ねた参拝客も訪れる。今では縁結びの御利益でも有名。静寂な境内から市街や大森浜が眺められる。 閉じる

TEL 0138-21-3323
駐車場

函館観光おすすめコース

▲ページ先頭へ