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函館観光

函館の名所・観光地の紹介

松前藩と北海道

北海道道南の松前藩と北海道の観光地をご紹介。

14件あります

市立函館博物館

市立函館博物館 正面

所蔵品が約62万点を超える市立の総合博物館。箱館戦争関係資料、ペリー来航、ハイカ…続きを読む

所蔵品が約62万点を超える市立の総合博物館。箱館戦争関係資料、ペリー来航、ハイカラ文化、函館大火に関する歴史資料、北方民族の資料、考古学上の遺跡物、古美術や堅山南風の淡彩、蠣崎波響の日本画などが展示されている。

★旧博物館一号館が1日限定で一般公開
2018年8/18(土) 10時~15時、無料、申込は不要。函館公園ファミリーフェスタの開催にあわせて、普段は外から見るだけの旧博物館が1日だけ開場して公開される。明治開場の博物館の歴史や函館公園の写真などを写真とパネルで紹介。。

★北の昆布展〜昆布が支える日本文化〜
2018年9/9(日)まで。函館で昆布は重要な水産物のひとつ。そこで、昆布とは何か、昆布はどのようにして広まったのか、昆布はどのように利用されているのか、の三章に分けて紹介する企画展。大人200円、大学・高校生100円、中・小学生50円、函館市に住所のある65歳以上の方100円 閉じる

入場料 大人100円・学生50円 団体10名以上で2割引 (特別展・特別企画展は別料金)
TEL 0138-23-5480
開館時間 4月~10月 9:00~17:00(入館は~16:30)

11月~3月 9:00~16:30(入館は~16:00)
駐車場 有 障がい者用4台のみ

松前城

松前城の掘と本丸

松前家の初代藩主・松前慶広が、1606年(慶長11年)に大館より移し福山館としたのが…続きを読む

松前家の初代藩主・松前慶広が、1606年(慶長11年)に大館より移し福山館としたのが始まりで、その後1849年(嘉永2年)に12代藩主・松前崇広が、西洋通であることから幕府から松前城の築城を命ぜられた。露などの北方や津軽海峡の警備強化に備えるためとするが、藩士たちは移転を好まないため、福山館を拡大して築城する。1853年に完成した松前福山城は、これが江戸時代最後の天守閣持ちの城となった。1868年(明治元年)秋、蝦夷地に独立政権樹立を目指す榎本武揚の旧幕府軍は、官軍の拠点である箱館奉行所のある五稜郭を制圧した。11月5日には元新選組の土方歳三が700名ほどを率いて松前城を攻撃し、わずか数時間で落城した。
城内一帯は国の史跡として指定され、築城時から現存する本丸御門は国の重要文化財となっている。現在の天守閣は松前城資料館として昭和36年に鉄筋コンクリート造で再建されている。 閉じる

入場料 大人360円(団体290円)、小・中学生240円(団体190円)、幼児無料 ※団体は10名以上
TEL 0139-42-2216
開館時間 4月10日~12月10日 9:00~17:00(入館時間は16:30まで)
駐車場

函館 称名寺〔しょうみょうじ〕

江戸初期に創始された浄土宗の寺院。墓地には高田屋嘉兵衛や一族の墓、箱館戦争を戦…続きを読む

江戸初期に創始された浄土宗の寺院。墓地には高田屋嘉兵衛や一族の墓、箱館戦争を戦った土方歳三らの供養碑などの史跡がある。 閉じる

入場料 無料
TEL 0138-23-0574
駐車場

函館 高龍寺〔こうりゅうじ〕

国華山 高龍寺

江戸初期に創始された寺で函館では一番古い寺院。通りに面した山門は総けやき造りで…続きを読む

江戸初期に創始された寺で函館では一番古い寺院。通りに面した山門は総けやき造りで、みごとな彫刻が施されている。北海道指定有形文化財である蠣崎波響の最高傑作といわれる「釈迦涅槃図」を所有していることでも有名。 閉じる

入場料 無料
TEL 0138-23-0631
駐車場

松前城と桜〔まつまえじょう〕

松前城と桜

松前家の初代藩主・松前慶広がこの地に築城したのは、1606(慶長11)年のことです。…続きを読む

松前家の初代藩主・松前慶広がこの地に築城したのは、1606(慶長11)年のことです。
その後の火災や修築などを経て、十七世藩主・松前崇広は1849(嘉永2)年7月10日、外国船の出没に備え津軽海峡の警備強化を図るため、幕府から築城を命ぜられ、城主大名になりました。
設計は当時の三大兵学者の一人である高崎藩の市川一学に一任しました。
一学は海防上から福山は無理であり、箱館後方の桔梗野にある庄司山付近に築城するよう上申しますが、藩士たちは移転を好まず福山館を拡大して築城することになりました。
5年の歳月をかけ、1854(安政元)年9月に完成した松前福山城は、旧式築城では日本最後のものとなりました。
1941(昭和16)年に国宝に指定され、戊辰の役や開拓使の取り壊し、太平洋戦争にもかろうじて残った松前福山城天守閣でしたが、1949(昭和24)年6月5日未明に松前町役場から出火した飛び火により焼失してしまいます。
現在の天守閣は町民の切なる願いと、全国からの善意により1961(昭和36)年に再建されたものです。 閉じる

入場料 大人350円(団体280円)、小・中学生230円(団体180円)、幼児無料 ※団体は15名以上
TEL 0139-42-2216
開館時間 4月10日~12月10日 9:00~17:00(入館時間は16:30まで)
駐車場

松前 光善寺〔こうぜんじ〕

光善寺の見事な山門

光善寺は、1533年(天文二年)、初め高山寺として開山した。1621年に高徳山光善寺に改…続きを読む

光善寺は、1533年(天文二年)、初め高山寺として開山した。1621年に高徳山光善寺に改称され、その後松前藩の奥方子供の菩提寺として栄えた。3度にわたる火災により消失した部分が多いが、仁王門、山門は現存し、道内でも貴重なもの。また、本尊阿弥陀如来像は平安末期の作であり、北海道指定の有形文化財となっている。また19世紀中ごろに作られた美しい庭園があり、境内には伝説が伝わる桜の名木・血脈桜があり、樹齢は300年近くになる。桜の開花時期にこれを楽しみに来る客が多い。源義経北行伝説にまつわる義経山の碑もある。 閉じる

TEL 0139-42-2680
駐車場

松前 龍雲院〔りゅううんいん〕

風格ある龍雲院の門

龍雲院は、松前家7世公広(きんひろ)の奥方が亡くなった長男の冥福を祈って1625年(寛…続きを読む

龍雲院は、松前家7世公広(きんひろ)の奥方が亡くなった長男の冥福を祈って1625年(寛永2年)に創建された曹洞宗の寺院です。本堂は1842年の建築で、鐘楼(しょうろう)1846年、惣門(そうもん)1851年の建築となり、国の重要文化財に指定されています。龍神堂以外は戊辰戦争の戦火をほぼまぬがれ、現在松前にあるお寺の中で本堂建築など一番古いものです。特に龍雲院の山門(惣門)は威厳があり、江戸時代の精巧な伽藍(がらん)を今に残す貴重な建物です。寺宝には開基公広奥方の念持仏、蛎崎氏の伏猪図などがある。また春には桜の名木・蝦夷霞桜が本堂の傍らに咲きほこる。 閉じる

TEL 0139-42-2449
駐車場

松前公園と桜〔まつまえこうえん〕

松前城と桜

松前といえば桜というほど、全国でも有数の桜の名所。 歴史は古く、江戸時代に地元…続きを読む

松前といえば桜というほど、全国でも有数の桜の名所。
歴史は古く、江戸時代に地元の商人や京都から輿入れした藩主の奥方、江戸の参勤交代から持ち帰られたもの等から始まり、明治・大正・昭和と古くから町民有志らにより桜の増殖がされ、現在に至っている。樹齢300年以上と推定される光善寺の「血脈桜(けちみゃくざくら)」、龍雲院の「蝦夷霞桜」、天神坂門の「夫婦桜」の三大名木をはじめ、250種・1万本の桜が楽しめる。南殿(なでん)や糸括(いとくくり)などが多く、桜の剪定もしっかりし、城下町・松前ならではの風流さが素晴らしい。桜の種類が多いため、開花時期は比較的早く、遅咲きの桜は1ヶ月後となる。
松前公園は約21万3500平方メートルの広大な敷地で、公園内には、松前城、寺町、松前藩屋敷、桜見本園、日本庭園などがあり、同時に多くの史跡巡りを楽しむことができる。 閉じる

TEL 0139-42-2275
駐車場 有 「さくらまつり」期間は有料

松前 法幢寺〔ほうどうじ〕

法幢寺山門

法幢寺は諸説あるが1470年に若狭国の僧・宗源和尚が大館に開創したことが始まりで、…続きを読む

法幢寺は諸説あるが1470年に若狭国の僧・宗源和尚が大館に開創したことが始まりで、その後1513年アイヌとの戦乱の中で焼失するが、松前家3世義広・4世季広の2代にわたり再興し、1546年に開山する。以来松前藩の菩提寺としてつづく曹洞宗の寺院である。裏手には、松前藩主松前家・歴代の墓所が繋がっている。1834年(天保5年)に、松前家御霊屋と山門が再建され、山門には四天王像が配置され、御霊屋には、松前家の始祖・武田信廣より18世松前徳廣まで、松前家一族の位牌が安置されている。内陣格天井には蠣崎波響の格調ある花鳥の画が配されている。
その後1868年(明治元)の箱館戦争時に、御霊屋と山門を残して焼失してしまうが、1881年(明治14年)には再建される。寺宝として兆殿司筆の羅漢図と10世矩広筆の涅槃(ねはん)図などがある。 閉じる

TEL 0139-42-2209
駐車場

松前藩屋敷

松前藩屋敷入口

江戸の中期から後期まで松前は、にしん漁や北前船で交易の商人等で、人口1万人を超…続きを読む

江戸の中期から後期まで松前は、にしん漁や北前船で交易の商人等で、人口1万人を超えるほど栄えていた。「松前の五月は江戸にもない」とうたわれるように華やかだった。「松前藩屋敷」はその姿を当時のものを集めて今に再現したテーマパーク。江戸時代の町並みは、全部で14棟。問屋や床屋、漁師の家など全14棟が並んでいます。
蝦夷地に出入りする船・荷・人などをあらかじめ微税する「沖の口奉行所」、北前船で昆布などの蝦夷地の産物を交易した「廻船問屋」「商家(近江商人)」、ニシン漁の「番屋」「漁家」、現在の床屋の「髪結」など、当時の建物から内部迄復元され、人物も蝋人形でリアルに再現されている。また、プログラムに「甲冑着付体験(有料)」があり、武将・足軽などの甲冑、お殿様、お姫様、岡引の衣装を身に付けられ時代劇気分になれる。 閉じる

入場料 大人360円/大人団体290円 小人240円/小人団体190円 幼児無料 ※小人は小・中学生/団体は10名以上
「甲冑着付体験」
甲冑仕様/800円(所要45分、4〜10月) 着物仕様/600円(所要45分、4〜10月) 登城ウォーク/1500円(所要90分、4〜10月)
TEL 0139-43-2439
開館時間 4月上旬~10月末まで
午前 9:00~午後5:00迄(最終入館時間 午後 4:30分)
駐車場

松前 法源寺〔ほうげんじ〕

法源寺の山門

法源寺は、1469年に元々、若狭の禅僧随芳が始祖・武田信廣を訪ねる航海中に奥尻島に…続きを読む

法源寺は、1469年に元々、若狭の禅僧随芳が始祖・武田信廣を訪ねる航海中に奥尻島に漂着し庵を結んだのが起こりで、1490年に上ノ国勝山に寺地を移し、その後武田氏が居城の推移とともに現在の松前山法源寺となった。1606年(慶長11年)に福山館の完成後、大館にあった寺町を1617年から1619年にかけて現在の位置に移設する際、法源寺も移っている。松前家初期(蠣崎家)の菩提寺であった。1868年(明治元年)、戊辰(ぼしん)の役に焼失から免れた山門が残り、その山門は、江戸時代中期の建造として北海道では最も古いものの一つで重要文化財に指定されている。寺境内には、松前藩の家老であり夷酋列像を画いた絵師・蠣崎波響の墓がある。波響は、江戸や京都に頻繁に通い円山応挙とも交流があった。その他、史学者松前広長や牛痘種痘の普及を伝えた中川五郎治の墓もある。 閉じる

TEL 0139-42-2146
駐車場

松前藩 松前家墓所〔まつまえけぼしょ〕

松前藩主松前家墓所

松前藩の始祖である武田信廣から19代にわたる歴代藩主とその妻子などが埋葬されてい…続きを読む

松前藩の始祖である武田信廣から19代にわたる歴代藩主とその妻子などが埋葬されている松前家の墓所。松前家の菩堤寺・法憧寺境内から階段で繋がっている。また、信廣の養父蠣崎季繁の墓もあり、55基の墓碑が並び、史跡名勝天然記念物となっている。墓碑は五輪塔形式で、石造りの屋形風覆屋に収められているものが多く、なかにはキリシタン信仰と関係があるとされる織部灯籠や十字型H字が刻まれた墓もある。造られた年代は、慶長11年に福山城が完成し、元和5年に大館の町及び寺町を福山城下に移したころからが始まりで、松前藩2代藩主である7代公広(きんひろ)が藩主を務めていた17世紀前半と推定されている。 閉じる

TEL 0139-42-2275
駐車場

松前 阿吽寺〔あうんじ〕

阿吽寺の境内と桜

阿吽の呼吸から命名された真言宗の寺院で、大館があった場所に近い。元々は津軽に居…続きを読む

阿吽の呼吸から命名された真言宗の寺院で、大館があった場所に近い。元々は津軽に居住した蝦夷管領の安東盛季が南部氏との戦いに破れた際、菩提寺だった寺号を携え松前に再興、大館下にさらに再興したのは1513年(永正10)といわれる。松前福山館の鬼門を守るため1617年(元和3)ころ現地に移った。この寺は松前家の祈願所として他の真言寺院を支配していた。
明治元年の箱館戦争時に焼失したが、内陣は土蔵造りであったので免れた宝物も多い。本尊の不動明王像や円空作と伝えられる小不動、末寺であった慈眼寺の本尊で国宝級であったと言われる如意輪観音像(昭和29年に盗難に遭い現在はレプリカ)、珍しい北辰霊符神三尊像(歴史・文化的な話題性を持つ)、このほか寺宝として五世慶廣木彫像、将軍地蔵尊、弁財天像などがある。阿吽寺山門は松前城旧寺町御門を移築したもの。 閉じる

TEL 0139-42-2249
駐車場

伊能忠敬 北海道最初の測量地〔いのうただたか〕

伊能忠敬北海道最初の測量地

寛政12年(1800年)、日本史上初めて日本の詳細な地形の計測をした伊能忠敬は、箱館…続きを読む

寛政12年(1800年)、日本史上初めて日本の詳細な地形の計測をした伊能忠敬は、箱館を出発点として東海岸から根室まで蝦夷地の実測をした。その起点が函館山であったことを記念して、昭和32年4月、函館市が函館山山頂展望台の側壁に肖像ブロンズを嵌め込んだ碑を設置した。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場

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