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函館観光

函館の名所・観光地の紹介

商業の歴史

北海道道南の商業の歴史の観光地をご紹介。

8件あります

赤レンガ倉庫群〔金森倉庫〕

七財橋より金森倉庫群

明治20年頃から始まった営業倉庫業は、昭和51年の200海里問題迄の間、北洋漁業のサ…続きを読む

明治20年頃から始まった営業倉庫業は、昭和51年の200海里問題迄の間、北洋漁業のサケマス船団の拠点的な役割を果たしていた函館と共に繁栄を極めていた。建物内部の太い梁や頑丈な床板に北洋漁業全盛期の往事を偲ぶことができる。現在では、ビヤホールやレストラン、ショッピングモールとして再利用され、クラシカルなレンガ造りの倉庫群として函館のウォーターフロントのシンボルとなっている。水際は商業施設が建ち並び、函館山をバックに、ベイエリアを気持ちよく散策が出来る。

■金森キャンドルバレンタイン2018
2/11(日)~12(祝) 金森赤レンガ倉庫周辺~BAYはこだてイベント広場にて、ワックスキャンドル約1000本の灯りと、イルミネーションでバレンタインデーを盛り上げます。キャンドル点灯は16:30~19:30。同時開催「ハコダテ キニナルカクレガ」では、函館の気になるステキなお店が集合します。3回のライブタイムでもあり、入場無料、金森ホールにて。 閉じる

TEL 0438-23-0350
開館時間 金森洋物館9:00〜19:00
駐車場 有 1時間200円。

相馬株式会社

不動産や倉庫業で財をなした相馬哲平氏の社屋として大正5年に建てられた和洋折衷の…続きを読む

不動産や倉庫業で財をなした相馬哲平氏の社屋として大正5年に建てられた和洋折衷の建物。同氏は「郷土報恩」をモットーに旧函館区公会堂の建設資金援助や市図書館への蔵書の寄贈などをし、函館の経済・文化の発展に寄与した。夜はライトアップされ、グリーンの外壁やパラディアン窓が映えて一層美しい。函館市伝統的建造物。基坂の下に位置し、見上げると元町公園、旧函館区公会堂の建物が函館山の斜面にそびえている。 閉じる

入場料 外観のみ鑑賞
TEL 0138-21-3111
駐車場

旧相馬邸

旧相馬邸

函館の豪商、相馬氏の私邸。明治41年築、歴史的建造物。

函館の豪商、相馬氏の私邸。明治41年築、歴史的建造物。 閉じる

入場料 一般600円、学生(中学生以下)200円 ※'14.6/1より屋根修復工事のための支援をお願いするため入館料が一般800円、学生300円となる。
TEL 0138-26-1560
開館時間 9:00〜18:00(4月〜10月)、9:30〜17:00(冬期)
駐車場

函館 中華会館

中華会館の全景

中華会館は、純中国様式の建築として、日本に現存する唯一の貴重な建物である。釘は…続きを読む

中華会館は、純中国様式の建築として、日本に現存する唯一の貴重な建物である。釘は一本も使われず、赤レンガで全体がおおわれた本格的な中国建築。
函館から中国への海産物貿易が盛んな頃に、函館に移り住んだ華僑が、三国時代(魏・呉・蜀)に活躍した「三国志」の武将・関羽を祀り、信仰していた。その聖所として中国から大工・彫刻師・漆工らを招き、約3年の工期と巨費を投じて建設され、1910年(明治43年)12月に竣工した。煉瓦・祭壇・什器等の資材も中国より取り寄せた。その内部は、金色輝く関帝壇を中心として周囲に小部屋を配し、装飾・調度品は、壮麗で豪華さを極めている。残念ながら、今は公開されていないため中に入ることはできない。 閉じる

入場料 現在は非公開 外観のみ見学可
TEL 0138-22-5660
開館時間 11:00〜16:00(時間の変更あり)

現在は旧館中
駐車場

北洋資料館

北洋資料館

北洋漁業の基地として発展を遂げてきた函館も200海里規制により沖合・沿岸漁業へと…続きを読む

北洋漁業の基地として発展を遂げてきた函館も200海里規制により沖合・沿岸漁業へとその内容を変化させてきた。同館はその北洋漁業関する資料の保存や展示を目的としている。荒波を超える漁船の操舵室を再現した体験型展示などがある。 閉じる

入場料 入場料:100円
TEL 0138-55-3455
開館時間 9:00〜19:00(11〜3月17:00迄)
駐車場

江差 横山家

江差横山家の外観

横山家は初代から数えること200年が経過しています。初代は天明6年(1786年…続きを読む

横山家は初代から数えること200年が経過しています。初代は天明6年(1786年)現在地において漁業、商業、回船問屋を営んでいました。現在の建物は今から約160年前に建てられた家屋で、昭和38年に道の文化財指定を受けました。
母屋と四番倉にはニシン漁全盛期のころに使用されていた生活用具などを陳列しており、当時の暮らし振りを今に仕える貴重な建物のひとつです。 閉じる

入場料 大人300円 小中高生150円 (30名以上の団体は1割引)
TEL 0139-52-0018
開館時間 9:00~17:00
駐車場

高田屋嘉兵衛 像〔たかだやかへえ〕

司馬遼太郎の「菜の花の沖」の主人公・高田屋嘉兵衛の立像。淡路島に生まれた嘉兵衛…続きを読む

司馬遼太郎の「菜の花の沖」の主人公・高田屋嘉兵衛の立像。淡路島に生まれた嘉兵衛は船持ち船頭となり、江戸後期(寛政8年)函館に入り、交易を始めた。その後幕府の依頼を受け、択捉航路を開き、函館の北洋漁業の基を築いた功労者であり、函館の経済に大きく貢献した人物である。

■箱館高田屋嘉兵衛顕彰・追悼式
7/31(月)11時〜 宝来町・高田屋嘉兵衛像の前 昨年から復活したイベントで、像の前で献花と舞踏の奉納を行い、函館の発展の基礎を築き、北洋の開発に尽力した嘉兵衛を偲び、功績をたたえます。
翌日の8/1には嘉兵衛の出身地・兵庫県洲本市の皆さんと一緒に函館港まつりワッショイはこだてのパレードに参加して交流を深めるそうです。 閉じる

駐車場

太刀川家〔たちかわけ〕

明治34年、海運業で財を成した豪商・初代太刀川善吉によって建てられた、関西風の商…続きを読む

明治34年、海運業で財を成した豪商・初代太刀川善吉によって建てられた、関西風の商家。レンガ壁を漆喰で塗り込めた防火建築の内部は豪快な木組み。国の重要文化財に指定されている。1F部分はTACHIKAWA CAFE(タチカワ カフェ)として解放。 閉じる

TEL 0138-22-0340
開館時間 10:00〜18:00
駐車場

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