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北斗市

8件あります

きじひき高原〔木地挽高原〕

木地挽山中腹のきじひき高原は、北斗市最大の観光名所と言え、雄大な駒ヶ岳とすそ野…続きを読む

木地挽山中腹のきじひき高原は、北斗市最大の観光名所と言え、雄大な駒ヶ岳とすそ野に広がる大沼や小沼が美しく見渡せる絶景ポイントになっている。また函館方面と函館山もすっかり見通せ、市街地の景色も美しい。パノラマで見渡せる素晴らしさがある。元々広大な公共育成牧場であり、放牧された牛も見られる。
■北海道新幹線の新駅・新函館北斗駅から車で20分ほどで行けるビューポイント。
■メロディーロード/車で走ると曲が聞こえる道が展望台まで続く。往路は三橋美智也の「いいもんだな故郷は」、復路は三木露風の「赤とんぼ」、いづれも北斗市にゆかりの選曲で、窓を開けると聞こえやすくなるそう。
国道227から入口を入って登ると10分ほどで、キャンプ場がある。直ぐ先のゲートを進んで5分ほどで、右手にパノラマ展望台が見えてくる。展望台は、標高560mのところあり、ここに2015年4月に屋内型の展望施設が新設された。強い風と、山の上の寒さを防いでくれるので重宝されるだろう。建物の横から裏手へ屋外バルコニーで囲まれている。ここからの眺めは、正面に横津岳、左手の手前に小沼、大沼、名峰・駒ヶ岳の姿が美しい。箱庭を見るように景色を楽しめる。
☆展望施設には、景色を眺めながらひと休みできるイスとテーブル、自販機、トイレを完備している。写真付きの案内板で初めて訪れる人にもわかりやすい。 閉じる

TEL 0138-73-3111
開館時間 ゲート開放時間 8:30~20:00
駐車場

新函館北斗駅・北海道新幹線〔しんはこだてほくとえき〕

◇北海道応援で、JR東日本&JR北海道がおトクな切符を販売 秋たけなわの函館に遊び…続きを読む

◇北海道応援で、JR東日本&JR北海道がおトクな切符を販売
秋たけなわの函館に遊びに来ませんか。
えきねっと会員限定で、新函館北斗駅から発着の新幹線はやぶさの全列車に設定、乗車は2018年10/29〜11/4の7日間で販売を開始しています。運賃と指定券、特急券の料金が通常の「50%割引」のお先にトクだ値スペシャルで事前に購入。例:東京〜新函館北斗11,340円(22,690円)、仙台〜新函館北斗8,640円(17,310円) ()内は通常の金額
クリスマスファンタジーの期間にも割引切符を販売する予定。
発売は注意が必要で、乗車日の1ヶ月前から20日前の午前1時40分までと、短い。
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北海道新幹線が2016年3月26日に開業。新函館北斗駅は、同時開業する新木古内駅の次で北海道上陸後、2番目の駅となる。新青森~新函館北斗は、青函トンネルを通り149kmの距離で、区間は北海道新幹線の管轄となる。
北海道新幹線 最速で4時間2分で結ぶ新函館北斗〜東京間
北海道新幹線は1日13往復26本。新函館北斗〜東京間の直通「はやぶさ」が10往復、仙台間「はやぶさ」1往復、「はやて」は盛岡間1往復と新青森間1往復で計13往復。
運賃・料金 ( )内は所要時間
東京 ー 新函館北斗 22,690円 (最速4時間2分〜平均4時間19分)
グランクラス38,280円、グリーン車30,060円
東京 ー 木古内 21,340円 (約4時間15分)
東京 ー 奥津軽いまべつ 19,060円 (約3時間40分)
仙台 ー 新函館北斗 17,310円 (約3時間27分)
新青森 ー 新函館北斗 7,260円 (約1時間1分)
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駐車場

きじひき高原 匠の森〔たくみのもり〕

北斗市の体験施設。木工体験ができる。一人200円、要予約。

北斗市の体験施設。木工体験ができる。一人200円、要予約。 閉じる

入場料 施設利用は、木工体験 200円 研修室 大人500円 小人200円 バーベキュー(炭使用)1,520円
TEL 0138-77-9712
開館時間 研修センター営業時間 : 10:00~18:00 冬期休業 : 10月中旬~4月中旬
駐車場

八郎沼公園

人工池を中心とした総合公園。大正時代に中村長八郎という人物が、灌漑用水の確保と…続きを読む

人工池を中心とした総合公園。大正時代に中村長八郎という人物が、灌漑用水の確保と鯉の養殖を目的として明治時代に作られた牛の水飲み場を拡張し、現在の大きさの池にした。遊歩道、野外ステージやパークゴルフ場がある。 閉じる

TEL 0138-73-3111
駐車場

トラピスト修道院

 トラピスト修道院は、1896年 (明治29) 11月21日に、A.ベルリオズ初代司教により、…続きを読む

 トラピスト修道院は、1896年 (明治29) 11月21日に、A.ベルリオズ初代司教により、カトリッククリスチャンの修道院として創立された。正式には厳律シトー会 灯台の聖母大修道院という。フランスから数名の修道士たちによって建てられた日本初の男子修道院となる。1898年(明治31年)には、函館湯川に女子トラピスチヌ修道院天使園も創立される。荒野からの農地開拓、道南の酪農の始まりとしてホルスタイン乳牛の輸入や、焼失などを経て、ルルドの落成、バター工場の建設など、次第に開墾形成されていく。
 約40名ほどのトラピストの修道士は、朝3:30に起床し、祈り・ミサ・読書・農作業などの努めをしつつ、夜20:00に就寝し、祈りから始まり祈りに終わる規律ある生活を送っている。神に仕える修道士とここで異国にみる聖地の情景が感動を覚える。院内は、津軽海峡の海を見渡す丘陵地帯にあり、自然豊かなで牧草地や果樹園などがある。
 ここで生産されるトラピスト・バター、トラピスト・クッキー, バターアメは、土産として有名。中でも中世から続くフランスのシトー会修道院製法の発酵バターは伝統的なもの。 閉じる

TEL 0138-75-2139
開館時間 外からの見学は自由。男性のみ毎週月曜日14:00から内部見学あり(要予約)。
駐車場

トラピスト修道院 ルルドの洞窟

ルルドの洞窟へとトラピスト修道院裏の駐車場から徒歩20分で丸山に向かう道がある…続きを読む

ルルドの洞窟へとトラピスト修道院裏の駐車場から徒歩20分で丸山に向かう道がある。北海道らしい光景のすがすがしい道。途中、三木露風が眠るカトリック墓地もあり、10分も歩くと小高い丘の上に「ルルドの洞窟」がある。展望台にもなっていて、すこぶる見晴がよく晴れた日には海の向こうに青森が見渡せる。
 昔、フランスで聖母がとある少女の前に現れお告げをしたという伝説の地が「ルルドの洞窟」で、世界的に有名なカトリックの巡礼地になっている。この地にも受け継ぎ再現され、聖母マリア像が祀られている。 閉じる

TEL 0138-75-2139
駐車場

史跡 戸切地陣屋跡〔へきりちじんやあと〕

1854年日米和親条約で下田と函館が開港。その翌年、幕府による蝦夷地防衛の強化のた…続きを読む

1854年日米和親条約で下田と函館が開港。その翌年、幕府による蝦夷地防衛の強化のため、松前藩は七重浜から木古内までを分担し、その陣屋としてこの戸切地陣屋を築いた。蘭学の築城書による四稜堡で、郭内には大砲6門と17棟の建物があり、約120人で守備していましたが、13年後の明治元年(1868年)箱館戦争の時、相手方に陣屋がつかわれないよう建物に火をつけ焼払ってしまいました。城造りの資料として価値が高いことから、国指定の史跡となっています。郭内は、表御門と裏御門が復元され、大砲入跡、筒入跡、蔵跡、目付詰所跡、武器庫跡等、整備されている。
また、道道から陣屋へと続く桜並木のトンネルは特に見どころで、郭内外に咲きほこる桜は、北斗市の桜の名所となっている。 閉じる

TEL 0138-73-3111
駐車場

茂別館跡〔もべつだてあと〕

国指定史跡。津軽の豪族・安東氏は、鎌倉時代後期から津軽十三湊にあり、日本海の海…続きを読む

国指定史跡。津軽の豪族・安東氏は、鎌倉時代後期から津軽十三湊にあり、日本海の海運を支配していた。また大陸との交流もあったようだ。15世紀初めに新勢力の南部氏に攻められ十三湊を放棄し、蝦夷地の道南に渡り、時に道南の12館が造られていく。のちに安東政季、茂別(下国)家政が守護していくが、1457(長禄元)年5月、コシャマインの乱の時、道南の10館は相次いで攻め落とされてしまう。しかしこの茂別館と上ノ国町・花沢館だけが館の強固さから要塞としてのこった。
 茂辺地川左岸の標高約34m程の丘地の南端に位置し、南の大館、北の小館からなり、自然の沢で区画されています。現在、南の大館とは矢不来天満のことで、城趾は矢不来天満の境内となっている。 閉じる

TEL 0138-73-3111
駐車場

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