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江差・上ノ国周辺

7件あります

江差 姥神大神宮〔うばがみだいじんぐう〕

創立年代は、言い伝えでは約560年前の文安4年(1447年) に折居姥の草創とされていま…続きを読む

創立年代は、言い伝えでは約560年前の文安4年(1447年) に折居姥の草創とされています。津花町より現在地に移転したのが正保元年(1644年)。文化14年(1817年) には正一位姥神大神社宮号を勅許された北海道最古の神社です 閉じる

TEL 0139-52-1900
駐車場

江差 横山家

横山家は初代から数えること200年が経過しています。初代は天明6年(1786年…続きを読む

横山家は初代から数えること200年が経過しています。初代は天明6年(1786年)現在地において漁業、商業、回船問屋を営んでいました。現在の建物は今から約160年前に建てられた家屋で、昭和38年に道の文化財指定を受けました。
母屋と四番倉にはニシン漁全盛期のころに使用されていた生活用具などを陳列しており、当時の暮らし振りを今に仕える貴重な建物のひとつです。 閉じる

入場料 大人300円 小中高生150円 (30名以上の団体は1割引)
TEL 0139-52-0018
開館時間 9:00~17:00
駐車場

勝山館跡〔かつやまたてあと〕

国指定史跡・勝山館は、後の松前氏の祖である武田信広が、15世紀後半に築いた山城で…続きを読む

国指定史跡・勝山館は、後の松前氏の祖である武田信広が、15世紀後半に築いた山城で、16世紀末頃まで武田・蠣崎氏の日本海側での政治・軍事・北方交易の一大拠点でありました。
現在も継続中の発掘調査により、瀬戸・美濃焼・中国製青磁などの5万点をこえる国内外産陶磁器や金属製品、木製品など10万点余りの出土品、建物・井戸・空壕・橋などの跡が多数見つかり、館内での様々な暮らしぶりが、よみがえりました。
さらに、近年、調査・研究で明らかになってきた城下町と併せて「中世都市」と呼ぶにふさわしい景観が見えてきました。

また、もっとも注目すべきことは、当時アイヌの人々が使っていた500点余の骨角器が出土していることです。中世史研究の第一人者網野善彦氏は「この館にアイヌと本州人が混住していたことはほぼ明らかといってよいのではないだろうか。」(「日本海と北国文化」「北国の社会と日本海」小学館刊)と述べている。興味尽きないテーマを与えてくれる史跡です。
日本海北方交易や中世の生活様式を知ることが出来、「北の中世」を語ってくれる重要な史跡として、中学校、高校の日本史の教科書などに紹介され、近年大変な注目を浴びています。 閉じる

入場料 大人200円 子供100円
TEL 0139-55-2400
開館時間 10:00~16:00
駐車場

上ノ国町 上国寺〔じょうこくじ〕

上國寺本堂は、国指定の重要文化財。開基を嘉吉3年(1443)と伝える北海道有数の古…続きを読む

上國寺本堂は、国指定の重要文化財。開基を嘉吉3年(1443)と伝える北海道有数の古刹(こさつ)。北海道では最も古い寺であり、宝暦七年(1757)か八年(1758)の建立。当初は真言宗に属し、江戸時代中期より浄土宗に改宗され現在に至っている。北海道では、数少ない貴重な仏堂建築です。 閉じる

TEL 0139-55-2665
駐車場

上ノ國八幡宮

文明5年(1473)武田信広が勝山館内に館神として創建した社で、北海道神社史上貴重…続きを読む

文明5年(1473)武田信広が勝山館内に館神として創建した社で、北海道神社史上貴重な存在です。
本殿は明和7年(1770)の建立で北海道内に現存する神社建築では最古に属する。
明治9年現在地に本殿を遷しました。伝説大蔵鰊の若宮社を合祀しています。
松前家13代道広、14代章広の書が社宝として伝えられているほか、福井特産笏谷石製の狛犬が社殿奥深く祭神を護っています。 閉じる

TEL 0139-55-2121
駐車場

花沢館跡〔はなざわたてあと〕

15世紀ころ和人・渡党(わたりとう)と称される本州系の人々が北海道南部への進出…続きを読む

15世紀ころ和人・渡党(わたりとう)と称される本州系の人々が北海道南部への進出の拠点として築いた道南12館といわれている館のひとつです。
この頃の渡島半島は津軽の安東氏が「下之国」(上磯~函館市付近)、「松前」(松前町を中心とした地域)、「上之国」(上ノ国町を中心とした地域)に守護(その地域の支配を任された人)を置いて支配していました。下之国の守護は上磯茂別館に、松前の守護は松前大館、上之国守護は花沢館にいたといわれています。
本道最古の記録である「新羅(しんら)之記録」には、花沢館の館主蛎崎季繁(かきざきすえしげ)が長禄元年(1457)のコシャマインの戦いの際にも固く守ったということが書かれています。 閉じる

駐車場

上之国館跡 洲崎館跡〔すざきだてあと〕

長禄元年(1457)の戦いで功を挙げた武田信広が上之国守護蛎崎季繁の養女である安東…続きを読む

長禄元年(1457)の戦いで功を挙げた武田信広が上之国守護蛎崎季繁の養女である安東政季の娘を妻とし、同年築いた館。その後、信広は地の利と景勝を誇る夷王山の麓に勝山館を築き松前藩300年の基を作りました。近年、中国銭2500枚、中国製青磁、白磁、国産の珠洲擂鉢や人骨が発見されており、建物の柱穴などが多数出土。この館は武田、蛎崎氏が道南和人社会の中で支配者として基礎を固めたところであり、和人勢力の移り変わりを知るための貴重な史跡となっている。 閉じる

駐車場

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