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伝統的なドイツ製法と函館の気候風土

おいしさの秘訣
必要最小限の添加物以外は使用せずに、時間と手間をかけて自然の力を利用しながら熟成させる ほぼ無添加の、肉の旨みが引き出された、自然なおいしさです。
レイモンの伝統的製法
ドイツの伝統的な製法と函館の気候風土が見事に調和したレイモンならではの独特な製法は、香辛料を入れるタイミングや配合のバランスなど職人のセンスが融合し、贅沢な深い味わいが生まれるのです。
カール・W・レイモン
1894年(明治27年)ボヘミア地方・カルルスバードに代々続く食肉加工技師の子として生まれ、1914年には(大正3年)世界最大の食肉加工会社であったアメリカのアーマ社でマイスターとして活躍しました。 4年後、帰国途中に立ち寄った日本で、食肉加工の指導をすることになり、宿泊先の旅館の娘であったコウ夫人と出会い結婚。1925年(大正14年)、函館でハム・ソーセージづくりを始めました。 その後、戦時中の統制などを乗り越え、本物のハム・ソーセージづくりをかたくなに貫きとおし、その味は全国に知られるようになっていきます。 1983年(昭和58年)、第一線を退くのを機に、弟子達がハム・ソーセージの製造を継承。1987年(昭和62年)、伝統の技術と味を残して93歳でその生涯を閉じました。

ハム・ソーセージ 商品ジャンル