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『函館の気候と服装』

函館の寒さはどのくらい?
冬はできるだけ着込んでいった方がいいのかしら?
毎日、雪が降っているのかな?
夏は半ソデで大丈夫?
これはぜひ必要っていうものはある?

春・夏の市街地

昼間は25度くらいから、時には30度以上に気温が上がることがありますが、湿度が低くカラリとしていて、風が爽やかなので、暑さで不快になることは少ないです。 しかし最近はムシムシと夜まで暑さが続く気象も多く、毎年気候が変化してきています。

服装のアドバイス

昼間は半ソデ、ノースリーブで快適に過ごせます。でも朝昼晩の寒暖の差が激しいので、一重の長ソデのジャケットやカーディガンの用意をおすすめします。 紫外線対策として帽子もお忘れなく。

春・夏の函館山山頂

夕暮れから夜にかけて、かなり気温が低くなります。漁火や夜景に見入っていると、体は冷えてくるので注意。週末は山頂がごったがえして夜は足下が不案内になるので、子供やお年寄りには気遣いが必要です。

服装のアドバイス

夜景見物には一枚多く着込んで行きましょう。風を通さない素材で、前が首まで絞まるジャケットやウインドブレーカーがおすすめ。温泉入浴後に出かける方は湯冷めに注意。

春・夏の大沼公園

湖畔からの爽やかな風、雄大な駒ヶ岳の姿を眺められる季節です。市街地より1~2度気温が低く、肌に感じる風の気持ちよさは格別です。

服装のアドバイス

昼は半ソデに一重のジャケットの軽装で大丈夫。夜は冷え込んでくるので、秋物の上着が必要。

秋・冬の市街地

函館は北海道の中でも南に位置するので寒さはそれほど厳しくありません。 初雪は12月初旬ですが、12月中は雪は少なく、本格的な冬景色になるのは1月~2月で、最低気温は-11度くらい。 それでも湿度が低いので、底冷えがするという風ではなく、体感温度はそれほど低く感じないでしょう。

服装のアドバイス

靴がポイントです。朝・晩は路面が凍結してツルツルになるので歩きにくく、滑ってころんでケガをすることもあります。 底がギザギザの凹凸のあるクツが必要です。厚手のコートの下は薄着で大丈夫。建物の中は暖かいので、あまり着込みすぎないように。 しかし突然吹雪くことがありますから、帽子やマフラー、手袋は持参することをおすすめします。

秋・冬の函館山山頂

ロープウェイで3分、一気に麓より-2度くらい低い山頂展望台へ。空気の澄んだ秋冬こそ函館山からの景色は、より美しくなります。 暖房のきいた室内の展望フロアもあるので、厳冬の季節もゆっくり景色を楽しめます。

服装のアドバイス

強い風と吹雪対策のための防寒が必要。特に顔や耳が冷たくなるので、マフラー、帽子を持参。ジーンズや綿素材のパンツは風を通すのでおすすめしません。

秋・冬の大沼公園

大沼、小沼が結氷するのは12月。白鳥が飛来してくるのもこの頃です。昼は日差しが暖かく、過ごしやすいのですが、朝晩は冷え込みが厳しくなります。

服装のアドバイス

わかさぎ釣りやスノーモービルを楽しむなら防寒装備が必要。湖畔の散策には厚手のコートやジャケット、帽子、マフラー、手袋、ブーツか長靴がおすすめ。

2月から3月にかけての函館の路面状況

北海道では、冬になると12月中旬あたりから、ノーマルからスタッドレスタイヤに替えます。

12月までは、あまり雪が積もることは少ないが、1月になると雪が積もり出します。この状況下では、マイナス気温の時は、雪が逆に固まっているので、凍結路面でもなければ、走りづらいことはないです。 ただ昼と夜の温度差で、アイスバーンが出来るのもこの時期ですので、注意も必要。

2月中旬ぐらいになると、温度が上がり雪がシャーベット状に融けてきて、わだちができ、融けた雪にタイヤがはまりやすくなります。 しかし住宅地以外の主要な通りは、融けたり除雪等で、あまり雪もなく走るのに対して問題はありません。 もうこの時期にはアイスバーンにはならず、3月の末ごろには、雪も少なくなり4月にはなくなります。レンタカー等は、3月末ぐらいまでは、スタッドレスタイヤを装備しており安心です。 また観光の際に気になる市内や元町の主要な坂道は、ロードヒーティングが整備されています。