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『函館へ行くには』

北海道〜青森東北地図マップ

北海道に行きたい!函館に行きたい!でもどうやって?飛行機?電車?どれくらい時間がかかるの?料金は?そんな疑問にお答えします。

JR東北新幹線、飛行機、津軽海峡フェリー、高速バスなど、手段別にわかりやすく紹介。もちろん所要時間と料金も細かく記載。また、函館までの交通費をランキングしてみました。
函館への旅行に、ぜひご活用ください。

東北新幹線が全線開業となりました。東京ー新青森間 JR新幹線での往復料金や時間なども気になるところ。

フェリーで函館へ(青森→函館)

津軽海峡を渡る清々しさと、その美しい景色はフェリーならでは。早朝から深夜まで24時間運行しているのが最大のメリットです。すべてカーフェリー。 マイカー・車で自由に北海道旅行が出来ます。また宿泊とセットで割引料金で利用できる格安なフェリーパックがあります。
新商品として、首都圏から函館か苫小牧の航路を自由に組み合わせて利用できる「津軽海峡フェリー&商船三井フェリーの北海道旅行パック」もおすすめです。

所要時間と運賃

  津軽海峡フェリー 青函フェリー
時間 3時間40分 約4時間
1日/便 8便 8便
車両運賃 6m未満 16,460円
軽自動車 13,160円
※A期間
4m未満12,800円
5m未満14,400円
6m未満16,000円
※10月〜5月
旅客運賃 大人(スタンダード/A期間)2,220円 大人(10月〜5月)1,600円

※表示料金は燃料価格変動調整金を加算していないため、運賃が変更になることがあります。
※車両運賃は車両+運転者1名の片道料金。

新幹線で函館へ

北海道新幹線は1日13往復26本の運行。新函館北斗〜東京間の直通「はやぶさ」が10往復、仙台間「はやぶさ」1往復、「はやて」は盛岡間1往復と、新青森間1往復で計13往復です。
最速の4時間2分は、上下合わせて3本のみで、東京発 午前8時20分はやぶさ5号、東京発 午前9時36分はやぶさ11号、新函館北斗発 午後5時21分はやぶさ34号。いずれも停車駅は新青森、盛岡、仙台、大宮となります。
新函館北斗駅から函館までは新幹線アクセス列車「はこだてライナー」で17分前後、乗り換えはスムーズだが、合わせると東京〜函館間は、快速のライナーでも、早くて4時間30分前後になる。
【所要時間と運賃】

出発地 時間 手段 運賃
東京 4時間30分 (乗換10分 要) →北海道新幹線はやぶさ →函館ライナー 23,050円
盛岡 2時間40分 13,240円
仙台 3時間27分 17,670円
大宮 4時間5分 22,100円
新青森 1時間28分 7,620円
札幌 3時間55分 特急北斗 8,830円
札幌 3時間27分 特急スーパー北斗 8,830円

飛行機で函館へ

函館へは飛行機が一番早いのですが、飛行機を使う魅力はそれだけではありません。函館空港は日本で最も市街地に近いところにある空港の一つなのです。 JR函館駅までバスで20分、タクシーなら15分、湯の川温泉へはタクシーで5分の近さ。これで帰りもラクラクです。

所要時間と運賃

出発地 1日/便 時間 早割(最安) 普通
東京 8便 80分 11,590円 37,890円
大阪(伊丹) 2便 95分 15,700円 46,100円
名古屋 1便 85分 15,610円 42,210円
出発地 1日/便 時間 早割(最安) 普通
新千歳 2便 40分 9,900円 20,100円
丘珠 5便 45分 9,800円 20,100円
奥尻 1便 30分 - 18,400円

マイカーで函館へ

家族全員での旅行にはクルマが便利。途中のインターチェンジで名物料理を食べ、名産品を物色すれば、もう旅気分。高速代やフェリー代も人数で割れば結構リーズナブル。函館に着いてからもクルマは重宝。

およその所要時間

出発地 時間 手段
東京 約12時間 東北自動車道+フェリー
札幌 5〜6時間 一般道利用

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